タレントのKABAちゃん。
ほとんどの
芸能通(と言うより、よほど世間に疎い人でないなら)であれば、知らない人はいないくらい有名な「おねーキャラ」
そこで問題です...。
彼は、同性愛者? 性同一性障害者? ただのタレント?
以前、日曜日の午前中にやっている日テレの 「・・・波乱万丈」 に出てた際、実家に戻ったときに、家族親類縁者に向かって 「男が好き!」 とカミングアウトしてしまった経緯を語っていましたが、最後まで 「女になりたかった」 とは言ってなかったと思います。
唐突になにを言い出すのかとお思いでしょうが、ある日、この手の世界に全く知識の無い人に、今日のテーマである質問をされたのです・・・。
まぁ、 「ニューハーフ」 っていう言葉さえ、日本独自のものである...って言うのは以前書きました。
で、あるならば、そのカテゴリーがどこまで通用するのかは、確かに断定できないところではありますね?
でも、少なくとも 「ニューハーフ」 に一過言があり、このブログにわざわざ目を通していただいている方には 「笑止!」 なことではないでしょうか?
じゃあ、 「レイザーラモンHG」 は何者なの? って聞かれて正確に答えられますか?
(少なくともニューハーフじゃないとは答えますが、性同一性障害者はない!って断言できますか?)
恥ずかしながら、このようなブログを立ち上げておきながら、私は正確に答える自信がありません。
そもそも、タレントが自分を売り込むために様々な 「擬態」 を演じるのはよくあることで、その人間の素性を正確に把握しなければ、答えようが無いじゃないですか? (特にラモンHGなんて、ホントはノーマルだと私は踏んでるんですけどね?)
この分野は大変奥が深いし、一概に一括りに論じるべきではないと思います。
だって、性同一性障害者の中にだって、自分は本当は 「女」 であると思っている人でも、
恋愛対象は 「女」 って言う人も実際いますよね? (これは、内面的なレズビアンというのかな?)
人間、特に日本人は、判らないことがあればとりあえず何らかに 「分類」 しようとする癖がありますけど、 「判らない」 「理解できない」 のであれば、当面無視しておけばいいんじゃないですか?
はっきり言って、KABAちゃんが何者であるかなんて私には興味が無いのです。
だって、 「彼」 はおねえ言葉を使っていようとも、外見は全くの 「野郎」 であり、女性好きの私には完璧な 「OUT OF 眼中」 な存在なわけですよ...。
「偏見?」 「差別?」 なんとでも言ってください!
このブログのテーマであるとおり、私は 「ニューハーフ」 の魅力を語りたいのであって、 「野郎」 など興味がないのです。
そういう意味では、
新宿2丁目で手をつないでイチャついてる野郎同士にも興味がありません。
(もっとも、その2丁目にある 「
ルージュ」 という店はレッキとしたニューハーフのお店で、ママを含む従業員3名とも完全性転換済みの美女ですけどね・・・。そういえば、最近行ってないなぁ。)
脱線しましたが、KABAちゃんは 「自分が男であることを認識した上で男を愛する男性」 であり、少なくともニューハーフではないと私は思います。 (異論もあるとは思いますが・・・)
それに対しニューハーフとは、 「自分は本当は女性であり、だから本来の性に戻るべく体を女性化させている人たち」 であると考えます。 (あくまで私は・・・ですよ。)
専門的に言えば「TS=Transe Sexual」している人がそれにあたるのかな?
だけど、去勢手術を含む性転換手術をしている人の中にも、「自分はニューハーフとは違う!」 と強く主張している人もいるし...う〜ん?
要は、その人自身の生き様なのかな?
でもね、やっぱり私は、己の身体にメスを入れ、今後の人生において色々なリスクを背負ってでも、 「理想」 の自分を手に入れようと真剣に生きている人たちに惹かれてしますのです!
posted by pirorikin at 00:41|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
日記
|

|