2006年04月07日

「おかま居酒屋 ふゆこの森」

先日、町田市は金森にある 「おかま居酒屋 ふゆこの森」 という店に行ってきました。

店の外見は普通の居酒屋、つーか小料理屋かな?

どちらかってーと新宿のゴールデン街にありそうな感じの店なんだけど、小ざっぱりしていて結構居心地のいい店なんですよね、実際。

そこを切り盛りしているのが“冬子ママ”。

冬子.JPG ←(冬子ママ)

この冬子ママ、本人が言うには 「ニューハーフ」 でなく、 「おかま」 だそうです。

恋愛対象が男性であることは間違いないらしいんですけどね、 「女にならなくても男にモテればいいじゃない?」 ということなので、性同一性障害ってわけでもなさそうなんですよね。

そんなわけだから、当然身体もいじってなければホルモンもやってないそうです。

まだ若いし、体形もスレンダーだから手を加えれば結構な 「いい女」 になりそうなんですけどね・・・、まぁ本人にその気がなけりゃ大きなお世話ってもんすかね?

こういう書き方をしていると、まるでこの店が 「その手の愛好家の発展場」 みたいな印象を与えそうですけど、客層的にはごく普通のおじさん・おばさんがカラオケなんかを歌ってる本当に普通の居酒屋さんです。

あ、でもこの間、町田では結構有名な 「じょっぱりBOY」のホスト(ホステス)が来てたっけ・・・。

ま、それはそれとして、町田駅からタクシーで1メーターで行くか行かないかって場所にあるので、ちょっと不便かもしれないですが、料理も意外と(失礼!)上手いし、リーズナブルなので、興味のある方は一度足を運んでみてはいかがですか?(別に広告費はもらってませんけど...。)

所在地は冬子ママのブログの中にありますので、確認してくださいねわーい(嬉しい顔)

冬子ママのブログです↓
http://blog.livedoor.jp/fuyukonomori/
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2006年04月04日

15周年パーティ!!

歌舞伎町のメモリーが3月28日をもって15周年を迎えました!

そんなわけで、3/28〜3/31の4日間、15周年記念イベントがあり、遅まきながら最終日の金曜日に行ってまいりました。

月末だし、金曜日だし、イベント最終日だからかなり混むだろうな〜とは予想してたけど、あそこまで「ゲロ混み」状態になるとは思いませんでした、ホント。

開店1時間後の22時には広いボックス席は満杯状態。 にも拘らず後から後からワラワラと・・・。

聞けば初日からこんな状態が続いているようで、“あの”鈴香さんも流石にお疲れ気味だったな〜。

こっちは次の日も早朝から仕事だったんで、0時ごろに退散しちゃったんだけど、予想通り閉店までフル稼働状態だったそうな。

ヤッパ凄いね! メモリーは。

客層もさることながら店の女の子の質が高いよな、この店は。

前回紹介した新人ちゃん二人(奈津さんと結女さん)も完全に溶け込んでたし、既に独自の色を出して接客しているから、こういうパニックな状態でベテラン組みの次に席についても、なんら遜色なくこなしていたもんな、うん。

奈津.JPG(奈津さん) 結女.JPG(結女さん)

さて、今回のイベントの大きな目玉は、なんと言っても「メモリー特製オリジナルDVD」でしょう。

              DVD.JPG

これを手に入れんがためにイベントに足を運んだっていう紳士淑女もいらっしゃるんじゃないですか?

ご贔屓のコをチェックするも善し、スタッフの質の高さを堪能するも善し、プレミアがついたあたりでヤフオクあたりに出品するも善し?

いずれにせよ、良質の代物ですよ、これは。

きいこさんにも言ったけど、20周年は東京ドーム貸切か!?

さてさて、次のイベントは今週金曜日の長谷川なお嬢のバースディですよ、皆さん!!

                 なおBD.JPG

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2006年03月13日

神崎あきらさんの誕生日!

すんげー久しぶりに更新します。(PCの調子が悪くって・・・。)

それはそうと、3/11はメモリーの「神崎あきら」さんの誕生日だったんですよ。

ホントは事前にここで告知して、集客アップを図るのが常連の使命ってもんですよね。 スミマセン、ハイ。

でもね、土曜日で大抵のサラリーマンは休日のはずなのに、満席状態だったのは 「さすがは “神崎あきら” 」 ってとこですね。

あらためて申し上げます、 「お誕生日おめでとうございます!」

しかし、前回メモリーに行ったのが美帆ママのバースデイ (1/11) だから、丸々2ヶ月経っちゃったんですね・・・。

その間に入る娘あれば出て行く娘あり・・・。

この間、このブログで紹介した娘も、昨日行ったら辞めちゃってましてね、ホント、マメに顔を出さないとダメだな〜、って実感しました...。

でもね、昨日初めてお会いした新人さんも中々ですよ!

NEC_0121.JPG 「実葉 奈津(みのは なつ) さんと 
NEC_0116.JPG 「七星 結女(ななせ ゆめ) さん。

名刺を直接撮ったのと、携帯で撮ったのとで、画質がイマイチですけどね、ホント可愛っすよ! この二人。

奈津さんはアダルトな雰囲気とは裏腹に、マンガやアニメに造詣がおありのようで、(ゆるオタ? プチオタ? でしたっけ?) 話題が豊富だから結構楽しめますよ。

結女さんはね、ナント実のお母さんが私よりも若いんだそうです・・・。(つまり自分の娘でもおかしくないってことか!?)

そんなわけでキャピキャピ (これって死語ですか?) してるのかと思いきや、これがまた結構しっかりした考えを持ってましてね、トーク中心のこの店でも十分頭角を現せるだろうな〜って感じました。

・・・・・・・・・・・・・

さあ、皆さん! 今月の28日はメモリーの “Anniversary” ですよ!

月末にはイベントが行われるようですから、ファンの皆さん! 予定を空けておきましょうね!
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2006年01月24日

KABAちゃんってニューハーフ?

タレントのKABAちゃん。

ほとんどの芸能通(と言うより、よほど世間に疎い人でないなら)であれば、知らない人はいないくらい有名な「おねーキャラ」

そこで問題です...。

彼は、同性愛者? 性同一性障害者? ただのタレント?

以前、日曜日の午前中にやっている日テレの 「・・・波乱万丈」 に出てた際、実家に戻ったときに、家族親類縁者に向かって 「男が好き!」 とカミングアウトしてしまった経緯を語っていましたが、最後まで 「女になりたかった」 とは言ってなかったと思います。

唐突になにを言い出すのかとお思いでしょうが、ある日、この手の世界に全く知識の無い人に、今日のテーマである質問をされたのです・・・。

まぁ、 「ニューハーフ」 っていう言葉さえ、日本独自のものである...って言うのは以前書きました。

で、あるならば、そのカテゴリーがどこまで通用するのかは、確かに断定できないところではありますね?

でも、少なくとも 「ニューハーフ」 に一過言があり、このブログにわざわざ目を通していただいている方には 「笑止!」 なことではないでしょうか?

じゃあ、 「レイザーラモンHG」 は何者なの? って聞かれて正確に答えられますか?
 (少なくともニューハーフじゃないとは答えますが、性同一性障害者はない!って断言できますか?)

恥ずかしながら、このようなブログを立ち上げておきながら、私は正確に答える自信がありません。

そもそも、タレントが自分を売り込むために様々な 「擬態」 を演じるのはよくあることで、その人間の素性を正確に把握しなければ、答えようが無いじゃないですか? (特にラモンHGなんて、ホントはノーマルだと私は踏んでるんですけどね?)


この分野は大変奥が深いし、一概に一括りに論じるべきではないと思います。

だって、性同一性障害者の中にだって、自分は本当は 「女」 であると思っている人でも、恋愛対象は 「女」 って言う人も実際いますよね? (これは、内面的なレズビアンというのかな?)

人間、特に日本人は、判らないことがあればとりあえず何らかに 「分類」 しようとする癖がありますけど、 「判らない」 「理解できない」 のであれば、当面無視しておけばいいんじゃないですか?

はっきり言って、KABAちゃんが何者であるかなんて私には興味が無いのです。

だって、 「彼」 はおねえ言葉を使っていようとも、外見は全くの 「野郎」 であり、女性好きの私には完璧な 「OUT OF 眼中」 な存在なわけですよ...。

「偏見?」 「差別?」 なんとでも言ってください!

このブログのテーマであるとおり、私は 「ニューハーフ」 の魅力を語りたいのであって、 「野郎」 など興味がないのです。

そういう意味では、新宿2丁目で手をつないでイチャついてる野郎同士にも興味がありません。

(もっとも、その2丁目にある 「ルージュ」 という店はレッキとしたニューハーフのお店で、ママを含む従業員3名とも完全性転換済みの美女ですけどね・・・。そういえば、最近行ってないなぁ。)

脱線しましたが、KABAちゃんは 「自分が男であることを認識した上で男を愛する男性」 であり、少なくともニューハーフではないと私は思います。 (異論もあるとは思いますが・・・)

それに対しニューハーフとは、 「自分は本当は女性であり、だから本来の性に戻るべく体を女性化させている人たち」 であると考えます。 (あくまで私は・・・ですよ。)

専門的に言えば「TS=Transe Sexual」している人がそれにあたるのかな?

だけど、去勢手術を含む性転換手術をしている人の中にも、「自分はニューハーフとは違う!」 と強く主張している人もいるし...う〜ん?

要は、その人自身の生き様なのかな?

でもね、やっぱり私は、己の身体にメスを入れ、今後の人生において色々なリスクを背負ってでも、 「理想」 の自分を手に入れようと真剣に生きている人たちに惹かれてしますのです!
posted by pirorikin at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

「神崎あきら」さんについて・・・。

高校時代から今までにおいて、一貫した「女性の好み」?ってなもんがあるのかな? 私には・・・。

いわゆる、「茶髪」が好きなんですね、基本的に。

そんな事言ったら突っ込まれそうですね?「何言ってんだ、お前? いまどき黒髪の女のほうが少ないじゃないか?」ってね。

もちろん、茶髪であれば何でもいいってもんじゃありませんよ! でも振り返って見れば、今の奥さんに惚れたのも、茶髪にしてきてからだったりして・・・。(これを見て、とやかく言わないように、我が妻よ...。)

まぁ、それはともかく、まだ「スィートメモリー」って言う姉妹店(二号店)? があった頃、神崎あきら嬢と会ったんですよ。

その頃のあきらさんは、茶髪って言うよりほとんど金髪でして、ドタマ直撃状態の直球を喰らった気がしましたね。

なんせ、いくら水商売をなさってても、そこまで気合入ったホステスさんって、ほとんど見ることできませんでしたからね。(勿論、キャバクラ嬢を含めて...。)

でもね、彼女と話してみると、外見とは裏腹に深謀遠慮なところがあり、「謎めいた?」キャラクターであることが直ぐに判りました。(言っときますが、今は普通の茶っぽい頭ですよ。)

・・・でも、それを言ったら数年前の「とべきいこ」さんは、ロングヘアーを完全金髪にしてて、ほとんど999の「メーテル」状態だったよな〜?

ま、それはともかく、メモリーに行って、あきらさんに会った人の多くは同じ意見になると思うんですよね、これだけの器量と客あしらいが上手ければ、とっくに独立しても不思議じゃないと思うんだよな...? って。

それだけ、今のメモリーが魅力的なのかも知れませんが...。

彼女の魅力について、一から十まで語るのは無粋ってなもんでしょうから、直接会って話してみてください。(個人的には、独占できる確立がさらに低くなるから複雑なんだけど・・・)

そう言えば、あきらさん、昨年お身体をリニューアルなさいました。

何をって? だから、自分で確認しに「メモリー」に行ってくださいよ。

リニューアルしたからって訳でもないでしょうが、昨年後半から特に「色気」が湧いてきたように感じるのは私だけでしょうかね?

まぁ、自分で言うのも何ですが、私もそこそこ「メモリー」の客の中じゃぁ古株になってきたかな?って思い込んでるんですが、「神崎あきら」「とべきいこ」「菅野真生」そしてハイパーキャラクターの「美馬鈴香」。

彼女たちが「いい女」から「色気のある女性」に変貌していく様を見られたのは、ホント幸運だったと思います。

今後、どのような「女道」を歩んでいくかは判りませんが、これだけは言わせていただきたい! 彼女たちに「幸多かれ!」 と。


P1100037.JPG ←あきらさん。
美帆ママバースデーパーティーにて...

スキャン.jpg ←特製カレンダーの3月のページ揺れるハート


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2006年01月13日

歌舞伎町の「メモリー」について・・・

以前からこのブログで紹介している店は メモリー です。

まぁ、歌舞伎町では老舗中の老舗って言ってもいいでしょうね?

一昨年の11月に現在の店舗に移転しまして、かなり広いフロアを有するお店になっております。

なんせ、前も書きましたが、基本的にショーパブじゃないんですよ、ココ。

カウンターもありますけど、余程のことが無い限り (つまり、このあいだのママの誕生パーティみたいなテンコ盛り状態・・・) 1人で行ってもフロア奥のソファに通されます。

移転当初は巨大なフロアのわりにホステスさんが少ないのがママの悩みみたいでしたけど、新人さんも続々入ってきて 「ホントいい感じ」 な店ですね。

もう一つの特徴が、 「女性客が多い」 ですかね?

「素人の女性」 が普通に楽しんでいる光景は、他の店じゃあんまり見られないですもんね。

それだけ 「フレンドリー」 な店ってことかな?(この業界で10数年やってりゃ、 『格』 が付いちゃって、敷居が高くなる店が多いですから・・・)

もっとも、この店には 「美馬鈴香」 というスーパーレディがおりまして、彼女目当ての女性客もかなりいるみたいです。(余談ですがウチの奥さん、クリスマスパーティの風船くじで「鈴香嬢とのキッス」が当たりまして、思いっきり接吻したことがあります...。)

とにかく、ママを含めたベテラン(失礼?)ホステスが醸し出す大人の雰囲気と、20代前半の若いコが作り出す明るさと、鈴香嬢が発散する異次元ワールドな空気は一見の価値ありですね。

(そうそう、 来月は鈴香嬢と華咲みちる嬢の誕生日 です。そう言えば、この 「みちる」 ってコもイイ味出してるよな〜。)

次回は「神崎あきら」さんについて...。

P1110045.JPG 美帆ママとメモリーのニューウェーブ、早乙女マミ嬢と長谷川なお嬢

P1100034.JPG 椿姫彩菜さん。ハンパじゃなく可愛いです。

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2006年01月11日

美帆ママのバースデイパーティへ

本日、1月11日は「メモリー」の瞳条美帆ママのバースディぴかぴか(新しい)

そして、1/10・11はバースディパーティなんですね。

そんなわけで行ってきました、メモリーへ!

毎年ママのバースディは盛況なんですけど、昨日もすごかった!

まるで初詣の「明治神宮」状態!(今年はじめてメモリーに行く人もいるから、あながち外れた表現でもないかな?)

21時開店で、私は22時半過ぎぐらいに店に入ったんですけど、サラリーマン中心にほとんど満席状態でしたね。

結構広いフロアーが客とホステスさんで一杯になってる状態って、圧巻ですよ。

「さすが美帆ママ!」ってことですかね?

もっとも、サラリーマンは明日もあるので12時前後に帰っちゃいますから、12時〜3時くらいは比較的すいてるかな?

明日予定が無い人はそこらへんが狙い目かも・・・?

そうそう、このバースデイパーティに行った人全員に「メモリーカレンダー」がもらえますわーい(嬉しい顔)

今年はスタッフ全員が載ってまして、結構プレミアもんかも?(個人的には3月の神崎あきらさんが萌えますね...キスマーク

内容が見たい方は、今日も21時からパーティがありますから、直接行ってもらってくださいね。

じゃ、また。

デジカメで撮った写真をアップしようとしたんですが、調子が悪いみたいで・・・。今度事後報告で載せますね。)

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2006年01月09日

somosomo そもそも「ニューハーフ」とは?

意外と日本人は知らない人が多いかもしれませんが、「ニューハーフ」って呼び方は日本オンリーって言ってもいいぐらいなんだそうです。

海外では「SHE-MALE(シーメール)」「LADY-BOY」なんかが一般的な呼び方なんだそうな...。

日本で「ニューハーフ」という呼称が一般化?されたのがいつなのか、誰によってなのかは諸説あるみたいなので、ここでは割愛させていただきますが、呼び方一つとっても奥の深い世界であることがわかりますよね?

その定義についても諸説あるみたいですが、「自分は正真正銘の男だ!(女よ!)」と言っている人だって、「じゃあ、アンタ一体何もんよ?」と訊ねたら明確に答えられる人、そうはいませんよね?

結局は個人の問題なんだから、無理に特定のカテゴリーに押し込めて、話しを進めようとすること自体に無理があると思います。

だけど、「自分はニューハーフよ!」と自認している人に聞いてみますと、必ずっていうほど「男が好き」でこうなったと仰います。

もっとも、その大前提として「生まれたときからお股に変なものは付いてたけど、自分は女だって思い続けてたわ!」なんですけどね。

ここを聞き逃すもんだから、「普通の人」と称する輩が偏見のサングラス越しに「じゃあ、ホモじゃん」という結論になるんですね、多分。

つまり、彼らは根本的にHGラモンとニューハーフの区別も付かないパカタレってことになるのかな?(もっともラモン自体、本当はノーマルらしいですけど・・・)

このノーマルってのも、一種の偏見ですよね?

ニューハーフの彼女たちは「自分のアイデンティティ」を積極的に主張しているだけだと私は思っていますし、そういう前向きな姿勢に尊敬さえしているんです。

「没個性」が批判されだして久しくなります。であるならば、

「超個性」の先駆者である彼女たちこそが、閉塞した社会概念を払拭する一因になりえるのではないでしょうか?

大げさかもしれませんが、目ん玉からうろこを何枚も引っぺがして、善良な納税者でもある彼女たちを正当に評価してもいいんじゃないですかね?

でもね、ニューハーフの人たちにも言いたいんですけど、もう少し自己アピールしてもいいんじゃないですか?

「性同一性障害」に関する団体って結構あるみたいですけど、必ずって言っていいほどニューハーフの人たちを敵視してますよね?(そうじゃない団体もあるとは思いますが・・・)

あれ、端から見てるとむか〜し昔の「革マル」の内部抗争(若い人は知らないか?)みたいで、ただでさえ判りづらい世界をよけいややこしくしてるだけだとおもうんですよね〜?

そんなもんだから、ニューハーフたちも「性同一性障害」には違いないけど、あんな団体の連中とは一緒にやれない!ってなことになっちゃって、しかも彼女たちのほとんどは夜がメインだから、昼間に無理に活動したくないし、別に理解してくれなきゃそれでもいいし...。という状況になっているんだと思います。

ホント、余計なお世話だとは思うし、ニューハーフの何人かには実際そう言われましたけどね。(件の店じゃありませんよ、念のため)

でも、失礼ながら彼女たちだっていつまでも若いわけじゃあないし、全員が独立するわけでもないでしょ?(更に言うと社会保険に入っているかも疑わしいし・・・)

不吉なことかもしれませんが、リタイアした時に何らかの「互助会」的な組織なり団体なりがあった方が、これからニューハーフを目指す若い子たちにもいいんじゃないかと最近思っているんです。

「自分らしくありたい!」と健気に頑張って、しかもちゃんとした納税者である彼女たちを、自分が「ノーマル」と信じている人たちも、同じ社会人として偏見は捨てるべきだと思います、ホントに。

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2006年01月04日

ニューハーフの魅力とは?

ニューハーフに興味や関心を持つ普通の男性や女性は多いでしょう。また、何に興味を持つかも千差万別でしょう...。

「自分とは違う世界の人たちだから興味がある。」「明るい雰囲気だから惹かれちゃう。」「普通の女性にはない何かに魅力を感じてしまう。」etc.etc...。

「お前はどーなんだ?」と聞かれたら、私はこう答えますかね?

「人生をかけて、なりたい自分を追及する姿勢に尊敬する」と。

だって、それまで男性だった人間が「自分はホントは女性なんだから、女として生きていくんだ!」って言って様々な手術とかしちゃうんですよ?

当たり前だけど、手術しちゃったら元に戻れないじゃないですか?

「一時の迷いでした」なんて訳にはいかないんですよ、ホントに。

それでも「やらずに後悔するなら、やってからその先の人生を突き進もう!」って姿勢はホント凄いと思います。

なんせ、今までの私の生き様があまりにも日和見過ぎて、自分でも嫌になってたとこだったんで、なおさらです。

本人たちは、「そんな大げさなもんじゃないよ。気がついたらこうなってただけ揺れるハート
とか言いますけど、そーじゃないでしょう?きっと。

それでも、ニューハーフの人たちと会話をするようになって10年ぐらいになりますが、世代が変わったって言いますか、大らかになったって言いますか、彼女たちの家族の受け止め方がだいぶ変わってきたように思えます。

以前は家出同然、勘当同然、たとえ家族が許しても「なるべく家には帰ってくるなよ・・・」なんて話も聞こえてきましたが、このあいだ、いつものお店に行って新人の子と話したときなんか、「毎日実家から通ってます。」なんて言ってましたもんね。

もっともこの店、どっからどー見ても「純女」っていう感じの子が以前いたんですけど、この子も片道1時間以上かけて家族の住む家から通勤していましたから、この店に入る子が特別なのかな〜?

いずれにせよ、ここ10年間で「性同一性障害」という専門用語もだいぶ世間に浸透してきましたし、SRS(性別再判定手術)に関する記述も専門誌ばかりでなく三大新聞にも載るようになって、家族を含む一般社会にも徐々に受け入れられてるのかも知れませんけどね?

でも、そうは言ってもまだまだ世間の大部分が偏見を持っていることは変わらないですね。

「ニューハーフの店の常連」=「ホモ?」なんて大馬鹿野郎なことをほざく輩が絶えませんもんね〜もうやだ〜(悲しい顔)

彼女たち自身もその辺に関して少し無頓着なところがあるような気がします。

まぁ、「世間がどう思おうが、私は私の道を行くのみ!」という毅然とした態度も尊敬に値する一つなんですけどね・・・

でも、戸籍変更が可能になり、名実ともに「女性」として男性と結婚できる時代になったんだから、不必要な偏見や間違った思い込みは払拭しておくべきだと思うんですが、どうでしょう?

もっとも、性同一性障害=ニューハーフって断言するのも一つの偏見ではないかとも思ってます。

「ニューハーフ」として接客業に付ける人のほうがかえって少ないのではないか?最近そう思うようになってきたのも事実です。

次はこの辺について考えて見ましょうか?

では。


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2006年01月02日

今月は”あの店の”ママの誕生日!

あけましておめでとうございます。

年が明けて早々ですが、今月はあの店のママの誕生日なんですねー。

私がニューハーフ・ワールドの魅力に浸るきっかけとなったお店のママですから、心から「おめでとうございます!」のメッセージを送りたいと思います。

11日が誕生日で、2日間にわたって大々的にパーティが行われるはずですよ。

まだ30代で若いのに、この業界で確固たる地位を築いているし、お店は連日盛況だし、当然綺麗だし、自分より年下ながらホント尊敬しちゃいます。

ママ本人から許可を得てこのブログを書いているわけではないんで、今のところは実名と店名をあえて避けさせていただきますが、業界関係者や通の人ならこれだけ書けばどこの店のママかは想像つきますよね・・・?

お店にも新しい可愛い娘がどんどん入ってきているし、ベテラン(失礼!?)も健在でいい味出してるし、本当にいい店ですよ。

ただ、基本的にショーパブではないので、ショーを期待している人はクリスマスパーティーとかの特別イベントに来店してもらうしかないかも知れませんが、「会話の真髄」を堪能してみるのもいいかもしれませんよ!?

さあ、貴方もドップリこの世界に浸りましょう!

では。

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